偏見の根源

アニメやマンガは日本文化を代表するものだと言われはじめ、その地位はだんだんと向上している。

とはいいつつも、アニメ・マンガオタクに対する偏見は未だに強い。少年ジャンプに載るような誰もが知っている作品は良いにしても、かわいいキャラクターが出てくるものはアウトらしい。ロボットはグレーゾーンか?

オタクをきもいという人の多くが、この手の作品をちゃんと見たことがない。なぜ見たことがないのに批判ができるのか?自分の頭で判断してますか?と聞きたくなる。

私から言わせれば、アニメやマンガの内容も知らずに「オタクは気持ち悪い」と言うのは、白人で有色人種を差別する人と大差ない。

偏見の根源とはこんなものではないのか?


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大前研一さんの言う金融とは?

大前研一コラム「ニュースの視点」で大前研一さんは、知的武装の3種の神器「IT、金融、英語」を身につけなければならないと指摘している。

 ITの重要性は正確にはわからないが、感覚的にはわかる。インターネットを利用すれば、空間的な制限を受けないでビジネスのチャンスを広げられるし、効率化の道具として利用すれば、利用していない人との差は大きく広がるだろう。

 英語はいわずもがな。英語ができないと、どんなに能力があってもコミュニケーションできる相手に制限ができてしまい、国際的な仕事では、本人の能力が利用しきれない。また、私のポルトガルでのインターンシップ経験から言えば、一人でも語学ができない人が集団にいると、集団全体の効率が下がる。そのため、語学力のない能力の高い人と語学力はあるけれど、能力の低い人なら後者を選んだ方が良い場合が頻繁に起こるはずだ。


 ITと英語はわかる、さて、金融とはなんぞや? 金融工学? 大前さんの本を読んでみないとなにを指しているのかはわかりそうにないな・・・。

 金融の指す意味を知っている人、コメント求む。


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有言不実行な男の解決法

 週末に1回は更新すると宣言して3週間とそれが続かなかった。このままではいかんと、解決策を考えた。

 普段からブログには2種類の記事を書きたい思っている。一つはとりとめない毎日のことであり、もう1つは本などの紹介だ。正直なところこの2つを両立させるのは難しい。

 前者を書く場合はあまり頭を使わずに、感情的に短い文章を書きたいと思う。一方、後者の場合は、あるものが本当に良いと思い、それを他人に紹介したいので、いかにそれを伝えようか考えながら長々と書いてしまうというものだ。前者なら頻繁に更新できるのだが、後者はそのようなものに出会わないと書くことなどできない。

 この性質の異なる2つを混ぜながら週に1回決められたときに更新するのはなかなかストレスのあることだ。

 そこで、後者を33Qのブログ永久保存版というものに移すことにして、このブログを前者のタイプの記事に専念することに決めた。はたして、これでうまくいくかは疑問が残るが、以降ご期待ということで。


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